露出度が高いのはガガにとって自然なことだった?/写真:SPLASH/アフロ

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臀部の手術から立ち直り、久々に歌手活動を再開することになったレディー・ガガは、以前にも増して肌を露出することが多くなったが、どうやらそれは幼い頃からの習性らしい。

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ニューアルバムやシングル発売に際し、プロモーションのためにブラジャー姿で街を闊歩したり、アートのプロモビデオやV誌で全裸を披露するなど、肌の露出が多くなっているガガだが、その方が快適なのだとか。

「小さい時、しょっちゅう裸で走り回っていたみたいなの。母親がよく冗談まじりで話してくれたんだけど、ソファーの影に隠れて全部服を脱いで、突然全裸でベビーシッターの前に現れて、『リトル・マーメイド』の歌とかを歌ってベビーシッターを驚かせていたらしいわ」

「ウィッグやメイク、いろんなファッションで違う誰かになれるのも楽しいけれど、ほぼノーメイクでヌードになると、なんだか生まれ変われる気がするの。大人になってわかったことなんだけど、きっと子供のころから、なんかそういう感覚があったのかもしれないわ」とラジオ番組The Morning Mash Upで語っている。

14kgの激ヤセが懸念されているガガは、「裸になって新しい自分になれることが大事であって、痩せたとか太ったとか、体重は関係ないわ。音楽そのものよりも、私の体型の話題ばかりが先行してしまうのは、避けたいから」とも語っているが、ここ数週間は、まるで音楽のプロモーションのための話題作りのようにガガの体型や、ファッションについて取り上げられている。【NY在住/JUNKO】