ダイニング照明「クーキレイ」

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焼肉するのは好きだけど、家でやると油・煙・ニオイが気になる――2013年8月29日の「焼肉の日」に先駆け、家で行う「家焼肉」に関する意識調査が行われ、こうした声もあることが明らかになった。アンケートでは多くの人が「焼肉が好き」と答えた一方で、「家焼肉」は設備の都合上、煙を外に出せないことも多く、煙などを理由に家で焼肉をしない人もいるようだ。

「油・煙・ニオイ」を吸い込む照明も

調査は20〜50代の男女500人を対象に、インターネットで7月16日〜21日に実施した。焼肉に対する好き嫌いを聞くと、全体の87.4%が「好き」「まあまあ好き」と回答。男女別に見ても男性91.5%、女性81.9%が好きと答えた。

「家焼肉」の頻度は、「週に1回程度以上」が0.8%、「月2・3回程度」が6.0%、「月に1回程度」が16.4%。「2、3か月に1回程度」は13.4%、「半年に1回程度」が14.0%、「それ以下の頻度」が22.8%、「食べない」は26.6%だった。

「家焼肉」をしないと回答した人に、その理由を聞くと(複数回答)、「部屋にニオイがつく」(57.1%)、「テーブルや床に油が飛ぶ」(54.1%)、「家の壁紙や天井、カーテンなどに油が付着する」(48.9%)、「部屋に煙が充満する」(42.9%)と、「油・煙・ニオイ」を懸念していることがわかる。こういった問題が改善されれば、より「家焼肉」を楽しめそうだ。

調査は、テーブルの真上から煙を吸い込むダイニング照明「クーキレイ」シリーズを販売する富士工業(神奈川県相模原市)が実施した。「クーキレイ」は、焼肉などの卓上調理の際にファンが作動して空気を吸い込み、独自の4層フィルターを通して煙・油・臭いをろ過する仕組み。テーブルの上で「食事を楽しむだけではなく、料理する楽しさを実現できる」製品だ。