シネコン最速で来場者1000万人、「新宿ピカデリー」が5年と2日で到達。

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松竹マルチプレックスシアターズは8月20日、運営するシネコン「新宿ピカデリー」の累計来場者数が、オープン5周年を迎えた2日後の2013年7月21日(日)に、1,000万人の大台を突破したと発表した。同社によるとこの数字は「シネコン最速」だという。

「アート+ファッション+エンタテインメントを融合する新たなスタンダードの提案」というコンセプトのもと、2008年7月19日にオープンした「新宿ピカデリー」。これまで年間来場者数・興行収入で4年連続全国第1位に輝いているほか、1室2席で3万円のプラチナルームや、1席5,000円のプラチナシートの設定、案内表示はすべてオリジナルフォントを使用したこだわりの演出などでも話題となってきた。

今回の大台突破について鷹取将生支配人は「こんなにも早く1,000万人を突破できるとは思っていませんでした。新宿ピカデリーにご来場いただいたお客様、皆様に本当に感謝しています。これからもお客様に満足いただけるようにサービス向上に努めてまいりますので引き続き新宿ピカデリーをよろしくお願い致します」と喜びのコメントを寄せている。