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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は21日、据え置き型ゲームの次世代機『PlayStation 4』(以下PS4)を11月15日に北米で、29日に欧州と中南米で発売することを発表した。現時点で日本国内の発売日は明かされていない。

販売価格は399ドル、399カナダドル、399 ユーロ、349ポンドで、カラーはジェットブラック。今回の発表と同時に、ゲーム専用インターネット中継サービスTwitch(ツイッチ)に対応することも発表されている。Twitchは、2011年のサービス開始以来、全世界で高い人気を誇るゲームプレイの生中継に特化したサービスで、月間380万以上のユーザーが利用。PS4のユーザーは、このTwitchのチャンネルを通じて、DUALSHOCK4ワイヤレスコントローラーのシェアボタンひとつで自身のゲームプレイを世界中のゲームファンへ向けて生中継することができるという。

また、本体と同時に『PS4』専用ワイヤレスコントローラー(「DUALSHOCK4」)のカラーバリエーション「マグマ・レッド」および「ウェイブ・ブルー」が欧州で59ユーロ/54ポンドにて発売される。北米および中南米での展開は年末以降で、59ドル/59カナダドル。この2色は、ユーザーから特に要望の多かったカラーだという。コントローラーのカラーバリエーションはこの2つに本体と同カラーの「ジェット・ブラック」を加えた3種類となる。

そして、本体の発売から年末まには、世界中のソフトウェアメーカー各社およびSCEワールドワイド・スタジオ(SCE WWS)からBlu-ray Discで15タイトルが、さらにダウンロード専用タイトルとあわせると計33タイトルが発売される予定。ラインナップには、『Call of Duty: Ghosts』『Battlefield 4』『NBA(R) 2K14』『NBA Live』 『Killzone: Shadow Fall』『FIFA 14』『Assassins Creed Black Flag』『Minecraft』『Blacklight』といった人気タイトルが名を連ねている。