『ウルヴァリン:SAMURAI』ヒュー・ジャックマンVS真田広之の決闘シーンが初公開!/[c]2013 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

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ハリウッドが生んだ最も過激なヒーロー、ウルヴァリンの世界待望の最新作『ウルヴァリン:SAMURAI』が9月13日(金)に日本公開を迎える。

【写真を見る】真田広之が本格的な枝剣術を披露!

『X-MEN』シリーズの人気キャラクター・ウルヴァリンは、ワイルドな風貌に宿した孤高の魂、あらゆる物質を切り裂く爪、驚異的な治癒能力に支えられた不老不死の肉体を持つ。シリーズ最新作の本作では、異国の地、日本を訪れたウルヴァリンが遭遇する運命の女性との出会いと壮絶な戦いが描かれる。

今回初公開された映像では、日本を代表する国際派スター・真田広之がウルヴァリンと敵対するシンゲン役で登場。『ラスト サムライ』(03)、『たそがれ清兵衛』(02)でも見せた本格的な枝剣術を惜しみなく披露している。巨大な日本家屋を舞台に、ウルヴァリンの“爪”とシンゲンの“刀”がスパークする、緊迫感みなぎる壮絶な決闘シーンから目が離せない。

武道に精通しているため、自身のアイデアも取り入れたという真田は、「ローガンは左右に爪を持っている。ならば、シンゲンも二刀流でやり合うアクションをやってみたいと、リハーサルの段階で監督に提案したんです」と語る。

ヒュー・ジャックマンにとって、ウルヴァリンは10年越しで演じ続けてきた思い入れの深いキャラクター。そのジャックマンに「これは過去のどの作品よりも、ウルヴァリンというキャラクターに迫った物語だ」と言わしめた本作は、不死のウルヴァリンが初めて“死”の恐怖に直面する姿を描きだす。また、日本人モデル・TAO扮する日本人女性との切ないラブ・ストーリーも絡めたエモーショナルなドラマとなっており、孤高のヒーローの内なる痛みをあぶり出し、観る者の心を揺さぶってやまない。本格的日本ロケ敢行の注目作が間もなく日本公開となる。【Movie Walker】