“呪いのプレミア 大夏祭り”は大盛況!

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8月20日に、「貞子3D2」(8月30日公開)の“呪いのプレミア 大夏祭り”が行われた。瀧本美織、瀬戸康史、山本裕典、平澤宏々路、英勉監督が登壇。さらに、貞子が今回MCのアシスタントとして活躍し、井戸に入った3人の“子貞子”も登場した。

【写真を見る】瀧本美織らゲストから花束を奪う貞子

主演の瀧本は、「怖いのが本当に苦手で、主演に選ばれた時も、他の女優さんにやってもらいたい、と思ってしまっていたのですが、腹をくくって演じました。映画を先日観たのですが、ストーリーがわかっているので、怖いシーンになると3Dメガネを外して観ました(笑)」と本作の怖さをアピール。また、スマートフォンと連動して恐怖を増幅させる“スマ4D”についても、「私も少しだけ体験したのですが、本当に怖いですよ、自分のスマホが破滅します!」とその効果を語った。

「前作とは違った怖さが詰まった作品です」(山本)、「撮影現場はお化け屋敷みたいで怖かったです」(平澤)、「前作は叫びながら楽しんでもらう作品でしたが、今回は新しい要素もあります」(英監督)と口々に怖さを伝えるなか、瀬戸は「今回、初めて父親役を演じたのですが、娘の凪(なぎ)役の宏々路ちゃんがなかなかなついてくれなかったのは寂しかったですね(笑)」と笑いを誘った。

最後には主題歌を担当した人気ユニット・東方神起もサプライズで登場。「『貞子3D2』はとっても怖い映画で、東方神起のいままでの曲の中で一番激しい『SCREAM』はとっても合っていると思います」(ユンホ)、「『SCREAM』は、プロモーションビデオも『貞子3D2』を参考に、何かに追われるような演出や、井戸が登場します。ダンスにも貞子をイメージした部分があるんですよ」(チャンミン)と語った。しかし、貞子・子貞子らは、瀧本らに「貞子の井戸の天然水」なる飲料を無理やり飲ませる、東方神起から瀧本に贈られた花束を奪うなど、暴れっぷりを披露し、“らしさ”を見せつけるイベントとなった。【Movie Walker】