ジブリ映画『風立ちぬ』

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[シネママニエラ] 日本では全国343館454スクリーンで公開されている宮崎駿監督の『風立ちぬ』が、ヴェネチア国際映画祭へのコンペティション部門出品に続いて、“オスカーレースの前哨戦”として国際的な注目を集めているトロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門への出品も決定した。

カナダのトロントで開催されるトロント国際映画祭は、北米最大規模の来場者数を誇る映画祭。1976年に創設されて以来ノン・コンペティションであることが特徴で、最高賞である観客賞(ピープルズ・チョイス・アウォード)は観客投票によって決められるため、商業目的ではない映画を愛する観客のための映画祭としても広く知られている。同映画祭において過去には、北野武監督の『座頭市』が観客賞を、昨年は園子温監督の『希望の国』がNETPAC審査委員賞を受賞するなど、日本映画は高い評価を得てきた。そして、本年は是枝裕和監督の『そして父になる』、松本人志監督の『R100』も招待されている。


こちらのジブリ映画『風立ちぬ』第38回トロント国際映画祭に出品! 続きはシネママニエラにて


英題=The Wind Rises
日本公開=2013年7月20日
配給=東宝
公式サイト=http://kazetachinu.jp/c2013 二馬力・GNDHDDTK


風立ちぬ サウンドトラック
久石譲
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2013-07-17




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