『SLDRドライバー』を手にその性能を賞賛する小山内護(撮影:河橋将史)

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<関西オープンゴルフ選手権 事前情報◇20日◇オリムピックゴルフ倶楽部(7,298ヤード・パー72)>
 「関西オープンゴルフ選手権」が22日(木)より開幕。海外ツアーではすでに多くの選手が使用しているテーラーメイド社の新クラブ『SLDRドライバー』がついに国内男子ツアーに本格投入された。
全英でも多くの選手がテスト、米ツアーで話題の新兵器
 海外では「全英オープン」から投入され、「RBCカナディアンオープン」ではこのドライバーのプロトタイプを使用したブラント・スネデカー(米国)が優勝するなどすでに実績を挙げている。このドライバーをこの試合から実戦で使う小山内護は「R1(テーラーメイド社の旧モデル)よりスピンが少なくて、球が上がらない。(球を上げるために)初めてドライバーで10度を超えるロフトのクラブを使ったよオレの球はほぼキャリー=飛距離。SLDRはランが出るから、R1より12ヤードくらい飛距離が伸びた。オレらの世界で12ヤード伸びるっていったらけっこうすごいよ!」とその性能を絶賛していた。
 小山内の他にも河井博大や多数の韓国人選手が今大会から『SLDR』を実戦投入する予定。はたして海外同様、日本ツアーでも旋風を巻き起こせるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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