EXILE TRIBEの「BURING UP」が流れる「ARROW / アロー」

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バットマンやスーパーマンなど名立たるヒーローを生んだDCコミックスの「グリーン・アロー」を実写化した痛快ヒーローアクションドラマ「ARROW / アロー」。日本上陸記念イベントに、本作と楽曲タイアップが決定した人気ダンス&ヴォーカルグループEXILE TRIBE(三代目 J Soul Brothers VS GENERETIONS)のメンバーから、今市隆二、ELLY、白濱亜嵐、数原龍友、関口メンディーの5名が登場した。

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EXILE TRIBEの「BURNING UP」とコラボしたTVCMとAXN放送時のエンディング映像を見たELLYは「超いい感じだと思いました。自分たちの楽曲で作品を盛り上げたい!」と、白濱は「曲がこのドラマとすごく合っている。次がすぐ見たくなりますね」と大絶賛した。

アメコミ好きの数原が、「ヒーローといえば超人的な能力を持っているのを想像しがちだけど、アローは生身で戦っている。鍛え上げられた体とその体で繰り広げるアクションが見どころ」とお墨付きを与えるほどの出来ばえ。今市も「主人公が悪を倒していくという物語以外に、裏で陰謀を企む人物やそれを暴こうとするキャラがいて、毎回ラストで急展開があるから次が見たくなる!」と作品をアピール。

「ARROW / アロー」の主人公オリバー・クイーンは、表の顔はプレイボーイで、真の姿は、街を守るために巨悪と闘う弓矢の名手。絶海の孤島から5年ぶりに奇跡の生還を果たし、孤高のヒーロー“アロー”となったオリバーにちなんで、イベントでは、「メンバーの中で一番生命力が強いのは誰か?」という質問が。答えは関口に集中。関口も「ガタイ的にも栄養を蓄えてるからね!頭も飛び出してるし(笑)」と認め、ほかのメンバーからはGENERATIONS内での腕相撲では、誰も関口に叶わなかったことを明かした。その後のメインイベント、「新のアローは誰だ!?ダーツ大会」では、関口が見事優勝。商品としてオリジナルARROW(矢)を受け取った関口は、「オリバー・クイーンになった気分。これを背負って街を歩きたいです!」と喜びを語った。