●まよいキョンシー 其ノ壹

(画像:「<物語>シリーズ セカンドシーズン」公式Webサイトより)
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

●キャスト
阿良々木 暦(CV:神谷浩史さん)
阿良々木 火憐(CV:喜多村英梨さん)
阿良々木 月火(CV:井口裕香さん)
戦場ヶ原 ひたぎ(CV:斎藤千和さん)
八九寺 真宵(CV:加藤英美里さん)
神原 駿河(CV:沢城みゆきさん)
千石 撫子(CV:花澤香菜さん)
羽川 翼(CV:堀江由衣さん)
忍野 忍(CV:坂本真綾さん)
貝木 泥舟(CV:三木眞一郎さん)
影縫余弦(CV:白石涼子さん)
斧乃木余接(CV:早見沙織さん)
虎(CV:斎賀みつきさん)
阿良々木 母(CV:折笠愛さん)
エピソード(CV:入野自由さん)
臥煙伊豆湖(CV:雪野五月さん)
忍野 メメ:(CV:櫻井孝宏さん)
忍野 扇:(CV:水橋かおりさん)

●ストーリー
本作「<物語>シリーズ セカンドシーズン」は「化物語」「偽物語」と同じ世界線上での物語です。
●傾物語
交差点で全ての信号が赤になる瞬間。それは全ての信号が切り替わる3秒間は赤になるため。

忍野 扇「信号が青のときに渡れば、ほんの少しだけ危険が減るという事かな!」

阿良々木 暦は忍野 扇の信号機に関するトリビアを聞いたことで、10年前信号が青のときに渡った結果、交通事故死した八九寺 真宵の事を思い出します。

とまあ、導入部はこんな感じで。
●斧乃木余接と出会う。
斧乃木余接「あっ、そこにいるのは鬼のお兄ちゃんだね。元気そうで僕は妬ましいよ。」

阿良々木 暦は久々に出会った斧乃木余接を見て、特に感慨に耽るものでも無く、姉である影縫余弦がいないな、と思う程度でした。

※彼女は以前の妙な台詞(「僕は決め顔でそう言った。」)をやめたようです。

阿良々木 暦は八九寺 真宵の忘れ物のリュックサックを背負い届けようとし、斧乃木余接は誰かに派遣されてきたとの事。

斧乃木余接は九十九神、しかし、彼女の場合は元人間の九十九神。そのため彼女は一度死んでいるのです。

斧乃木余接「僕と鬼のお兄ちゃんと幽霊の子(八九寺 真宵)の違いってなんなのだか分かる?」

本質的には違いは無さそうです。違うとすれば死んだ後の状態となるのでしょうか。
●タイムマシン?
結局、八九寺 真宵と出会えず自宅へ戻る阿良々木 暦。

忍野 忍「お前様よ。あの小娘が何を希望しているのか聞くまでも無い。それが無理である事はお前様自身が良く知っているであろう。」

確かにその通りですが…。

ちなみに夏休みの宿題が片付いていない阿良々木 暦はタイムマシンを欲しますが…。

忍野 忍「昨日へ時間移動するという事なら出来なくは無い。」

※出来るんですね!
●過去の世界
忍野 忍と阿良々木 暦は神社の鳥居にやってきて時間移動を試みます。

すると鳥居の先が異次元へと繋がってしまいます。そこに手を繋ぎ飛び込む2人。

そこで重大な問題が!エネルギーを使い切った状態なので帰り道を作れないという事を必死に誤魔化す忍野 忍。

とりあえず、通りすがりの女子高生に日時を尋ねる阿良々木 暦ですが…。

11年前の5月17日!

そうなると八九寺 真宵がまだ生きていた時期ということになります。

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


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▼外部リンク

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」TVアニメ公式Webサイト