森アーツセンターギャラリーで開催中の『ハリー・ポッター展』(C)Warner Bros.

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 6月22日より東京・六本木の森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催している『ハリー・ポッター展』の来場者が先週、20万人を突破した。

【写真】『ハリポタ展』には映画で実際に使われた衣装や小道具がズラリ…!

 同展は、2009年4月にシカゴで初めて開催。以降、イギリスやオーストラリア、シンガポールなど世界各地でヒットを記録し、200万人を超えるファンが来場。その人気ぶりを受けてニューヨークでアンコール開催された後、東京に上陸した。

 映画『ハリー・ポッター』シリーズの舞台をイメージして再現された精巧な展示室内には、主人公ハリー・ポッターの丸めがねや魔法使いの杖、不思議な生物や魔法の箒“ニンバス2000”など、撮影で実際に使われた本物の衣装や小道具が所狭しと並ぶ。また、魔法界のスポーツ“クィディッチ”のコーナーではボールを投げたりと、実際に触れて遊ぶことができる体験型の展示も充実している。9月16日(月・祝)まで開催。

 また、9月16日まで六本木ヒルズ展望台・東京シティビュー「マドラウンジスパイス」では「魔法使いのカフェ&パブ」を展開。魔法使いたちが集うカフェをイメージしたインテリアに囲まれながら、『ハリー・ポッター』の舞台であるイギリス料理をベースにしたフードやドリンクを楽しむことができる。