『マラヴィータ』 ©EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION – GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde

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マーティン・スコセッシが製作総指揮、監督・脚本をリュック・ベッソンが務めた映画『マラヴィータ』が、11月から東京・TOHOシネマズ有楽町ほか全国で公開される。

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『タクシードライバー』『グッドフェローズ』『レイジング・ブル』などの監督作品で知られるスコセッシと、『レオン』『グラン・ブルー』などを手掛けてきたベッソン監督がタッグを組んだ同作は、『真夜中のピアニスト』の脚本を手掛けたことでも知られるトニーノ・ブナキスタの小説『マラヴィータ(隣のマフィア)』をもとにした作品。偽名を名乗って世界中を転々とし、フランス・ノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきた元マフィアのブレイク一家と、彼らに恨みを抱くマフィアの抗争がユーモアを交えながらスリリングに描かれる。

ノルマンディーのコミュニティーに馴染もうとしながらも、短気な性格からトラブルを巻き起こしてしまう家長フレッド・ブレイク役を、スコセッシ監督作品にこれまで数多く出演してきたロバート・デ・ニーロが演じるほか、フレッドの妻マギー役を『ダーク・シャドウ』のミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官のスタンスフィールドに『メン・イン・ブラック』のトミー・リー・ジョーンズ、フレッドの娘ベル役をテレビドラマシリーズ『Glee』のクイン役でも知られるディアナ・アグロンが演じる。