9月に市場をガラリと変える4つのイベントとは?

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【今回のまとめ】
1.米国株式市場は調整色を強めている
2.債券は相変わらず軟調
3.金利上昇の悪影響が住宅市場に出始めている
4.株式と債券の利回り面での魅力は逆転
5.懸案となっている大材料は、まだひとつも解決されていない

調整色を強める米国株式市場

 先週の米国株式市場はダウ工業株価平均指数が−2.23%、S&P500指数が−2.1%、ナスダック総合指数が−1.57%と調整色を強めました。

 投資家はこのところの米国の長期金利の急激な上昇を警戒しています。10年債利回りは0.246%上昇し、2.827%をつけました。

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