<FedexCupポイントランキング>
 今季の米ツアーレギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」終了時点でのFedexCupポイントランキングが発表された。このランキング上位125名は来季のシード権を獲得すると同時に現地時間の8月22日(木)から開幕するプレーオフシリーズ第1戦「ザ・バークレイズ」への出場権を獲得した。
 首位は先週と変わらずタイガー・ウッズ(米国)が堅守。2009年以来となるFedexCup総合優勝へ、最高の位置でプレーオフに駒を進めた。2位は766ポイント差で、マット・クーチャー(米国)、3位には昨年の総合優勝者、ブラント・スネデカー(米国)がつけている。「ウィンダム選手権」を制したパトリック・リード(米国)は前週の78位から22位に大きく順位を上げた。
 石川遼は同大会、26位タイでフィニッシュ。141位まで順位を上げたが、届かずレギュラーシーズンでのシード確保は失敗。下部ツアーとの入れ替え戦、「Web.comツアーファイナル」に回ることが決定した。

【FedexCupポイントランキング】
1位:タイガー・ウッズ(3,059pt)
2位:マット・クーチャー(2,293pt)
3位:ブラント・スネデカー(2,218pt)
4位:フィル・ミケルソン(2,166pt)
5位:ビル・ハース(1,505pt)
6位:ビリー・ホーシェル(1,487pt)
7位:ジャスティン・ローズ(1,447pt)
8位:ジョーダン・スピース(1,436pt)
9位:ヘンリック・ステンソン(1,426pt)
10位:キーガン・ブラッドリー(1,416pt)
22位:パトリック・リード(1,062pt)
141位:石川遼(298pt)
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