貞子の恐怖をより鮮明に

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KADOKAWAは2013年8月30日に公開の映画「貞子3D2」と連動するスマートフォンアプリ「スマ4D(スマフォーディー)」を配信している。映画本編の上映中にアプリが反応し、「別次元の恐怖が体感できる」というもの。

事前に「スマ4D」をダウンロードし、上映中に起動。すると映画の内容に連動して、「劇中の電話が自分にかかってくる」「突然バイブが震える」「突然スマホが『叫ぶ』」「カメラのフラッシュが突然連続で光る」といった動作をする。さらに、本編終了直後に登場人物の貞子から「何か」が届くという。

上映中に電源起動を推奨する、珍しい試みだ。

iOS5.0以上、Android2.3.3以上に対応しており、特設ページからダウンロードできる。価格は無料。