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ロンドン特有のアクセントと言えば、よく知られているのがイースト・エンドの労働者階級から生まれた下町アクセント「コックニー」でしょう。一方、王侯貴族のアクセントは「RP(Received Pronunciation)」と呼ばれますが、この発音タイプが占める割合は話者全体の2〜3%にすぎません。20世紀になると、その中間として「Estuary(エスチュアリー)」というカテゴリーが生まれました。コックニーほど荒っぽくなく、RPほど気取った印象を与えないということで多くの人に好まれ、次第にその話者人口が増えていきました。ただし、ロンドンひいてはイギリスにはたくさんのアクセントがあるので、一概にどれが主流といったり分類したりすることは難しいようです。

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