1打に泣いた笠りつ子!狙いにいったパットもはずれプレーオフを戦えず3位に(撮影:ALBA)

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<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇18日◇軽井沢72ゴルフ北コース(6,555ヤード・72)>
 トータル8アンダー3位タイからスタートした笠りつ子は7バーディ・2ボギーの“67”で上位を猛追するもプレーオフにあと1打及ばず3位で3日間を終えた。
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 悔やまれる1打となったのは17番パー3のティショットだ。16番までに6つスコアを伸ばす快進撃で、17番を迎えた時点で順位はトータル14アンダーで首位タイ。しかし、8番アイアンで放ったティショットは、「短い番手で思い切り打とうと思ったけど、当たりが薄かった」とウォーターハザード内の石垣の中に消えて池ポチャ。結局このボギーが響いてプレーオフ進出も逃すこととなった。
 最終18番も8メートルのバーディパットを果敢に狙いに行くも入らず、今季初優勝にはまたも届かなかった。これで今季9度目のトップ10フィニッシュと好調を維持しながら勝利が遠い笠。「いい集中力で回れたので行けるという気持ちだった。でも、18ホール強い気持ちで回れたので次は同じ失敗をしないようにしたい」。次こそは爆発力を勝利につなげて見せる。

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