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初めての1人ぐらしは、とにかくやらなければならないことが山積みです。やることが多すぎて、何から手をつければいいかわからなくなったときは、まず周辺チェックから始めてみましょう。

■スーパーの営業時間、コンビニの場所をチェック

スーパーの営業時間をチェックして、通勤・通学帰りでも店が開いているかどうか確認しましょう。またコンビニは買い物だけでなく現金自動預払機(ATM)で現金を引き出したり、公共料金の支払いを行ったり、宅配便の配達依頼などでも、よく使う場所。思いついたときにすぐむかえるように、場所を覚えておきましょう。

■駅から家までの近さ、明るさをチェックしよう

通勤・通学に必要な時間は必ずチェックしておきたいポイント。また女性の場合は、夜道の明るさも同時に確認しておきましょう。

■交通ルートが何パターンあるか、交通費が幾らかかるか

バス、電車、地下鉄、タクシー、いろいろな移動手段を組み合わせてみて、通勤や通学に何パターンの交通手段が考えられるのか、チェックしておきましょう。交通ルートは複数パターンあった方が、電車が動かなくなってしまったときや、災害で一部ルートが使えなくなったときに便利です。交通費が幾らかかるのか、乗り換えにどのくらい時間がかかるのかも要チェック。

■自転車を使うなら走りやすい道路や、駅前駐輪場をチェック

自転車では通れない狭い歩道や、路上駐車が多くて危険な車道などをチェックしておきましょう。安全な通勤路、通学路を把握しておくのは大切です。駅前駐輪場に空きがあるかどうか、また、駐輪場の料金は幾らかかるのか、利用に契約が必要かなどについても確認しておきます。

■何かあったときに駆け込める、交番の場所をチェック

仕事が遅く、夜道を歩く機会が多い女性の場合は、すぐ駆け込める交番を探しておきましょう。自宅に近い交番はもちろん、通勤路・通学路途中の交番の場所も知っておきたいところです。

■近くの病院や診療所の場所と、何を診療しているかは確認しておこう

総合病院だから何でも診てもらえると思いきや、診てほしい診療科がないこともあります。最寄りの病院や診療所に、どんな診療科があるのかチェックしておきましょう。

■見つけにくい役所、警察署、郵便局をまとめてチェック

これらの施設は、地元の人しか知らないような場所にあることが多い施設です。役所の近くに警察署や郵便局がある場合も多いため、併せて確認しておくとよいでしょう。

■災害マップで避難道を確認

役所からもらえる災害マップで、どんな場所が危険なのかを把握しておきましょう。同時に職場や学校で災害に遭ってしまった場合、自分の家までどんな道を通れば安全なのかもシミュレーションしておきます。

■災害時の避難所を見つけておこう

避難所に指定されている施設で、自分の家から一番近い場所はどこか。また、そこへはどのようにしていけばよいのか、ルートを確認しておきましょう。いざという時の備えとして、防犯グッズだけでなく防犯ルート、避難所のチェックは必須です。

(ファナティック)