ユマ・サーマン演じるパティがランジェリー姿でジョージを誘惑?/[c]2011 PLAYING PRODUCTION INC.

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かつてはあのベッカムとゴールを競い合いながら、負傷によって引退を余儀なくされ、さらに家族の絆までも失った元プロサッカー選手の再生を描くヒューマンドラマ『スマイル、アゲイン』(公開中)。『300(スリーハンドレッド)』(07)をはじめ、近作『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)など、“戦う男”のイメージの強いジェラルド・バトラーが一転、主人公の“だめんず”を演じ話題だが、ワイルドでセクシーな魅力はやっぱり隠しきれない? あふれる40代男のフェロモンが、人妻たちをメロメロにしているのだ。

【画像を見る】鍛え上げられたジェラルド・バトラーの体にホレボレ!

ジェラルド扮する主人公が息子の所属するジュニアサッカーチームのコーチに就任し、にわかにいろめき立つのがチームメイトのママ軍団。厚くたくましい胸板、短パンからのぞく引き締まった脚、そして優しく見つめる眼差し。そんなマッチョでスウィートな魅力を放つバツイチ主人公を振り向かせようと、ある者はベッドの上から黒いランジェリー姿で迫り、ある者は両手両脚でガッツリ羽交い締めにするなど、あらゆる“オトナの武器”を駆使して奮戦!この美人ママたちに扮しているのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズにユマ・サーマン、さらにジュディ・グリア。ゴージャスなアラフォー&アラフィフ女優たちが見せるセクシーな姿はどこか必死で、思わず笑ってしまう。

果たしてコーチのハートにゴールを決めるのは誰なのか?行方を見守る女性観客も、いつしか“セクシー過ぎるコーチ”の虜になること請け合いだ!【トライワークス】