5アンダーで最終日へ!首位とは2打差、逆転優勝を狙う渡辺司(撮影:ALBA)

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<ファンケルクラシック 2日目◇17日◇裾野カンツリー倶楽部(6,865ヤード・パー72)>
 静岡県にある裾野カンツリー倶楽部を舞台に開催中の国内シニアツアー「ファンケルクラシック」。初日に引き続き好天に恵まれた2日目だが、首位は金鐘徳(韓国)とグレゴリー・マイヤー(米国)のトータル7アンダーと予想よりも伸びず、多くの選手が優勝の可能性を残して最終日を迎えることになった。
 以下に主な上位選手のコメントを掲載する。
「ファンケルクラシック」のリーダーズボードはここから!
1位T:金鐘徳(-7)
「今日は調子が良かった。このコースは相性が良いね。
 昨年はアメリカとの飛行機の移動で腰痛に苦しんだが、今は身体の調子もOK。薬もいらなくなったので、これからが仕事だね。身体が一番大事」
1位T:グレゴリー・マイヤー(-7)
「9番のボギーはもったいなかった。ドライバーが良く飛んで、残り200ヤードから6番アイアンだったんだけど、それをミスして池に入れてボギーにしてしまった。それさえ無ければね。明日勝てたら夜までお酒を飲んでインタビューしたい気分だね」
3位:ブーンチュ・ルアンキット(-6)
「今日はパターが全然ダメだった。ショット自体は昨日と変わらないが今週はパッティングが重要になるので明日はパッティングに集中してプレーしたい」
4位T:渡辺司(-5)
「実力が足りな過ぎた。内容は昨日とあまり変わらないが、パットと18番の違いで、昨日のスコアになるか今日のスコアになるか決まる。明日はどちらのスコアが出るか…。追いかける立場でどれくらい集中してスコアを伸ばせるか。頑張ってみようと思います」
4位T:加瀬秀樹(-5)
「今日は昨日よりもドライバーが当たらなかった。マッサージをして今日が一番身体が軽かったんだけどね。
 上が7アンダーで止まってくれたのは自分としてはラッキー。明日は全然分からないけど、明日はパターがちょっとだけ入ってくれたらいいね」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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