パターに苦労した井戸木鴻樹!首位とは3打差逆転優勝を狙う!(撮影:ALBA)

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<ファンケルクラシック 2日目◇17日◇裾野カンツリー倶楽部(6,865ヤード・パー72)>
 静岡県にある裾野カンツリー倶楽部を舞台に開催中の「ファンケルクラシック」の2日目。1アンダー15位タイからスタートした井戸木鴻樹が4バーディ1ボギーの“69”をマーク。トータルスコアを4アンダーとして7位タイに浮上した。
「ファンケルクラシック」は2日目の結果はここから!
 「パターが届かない」確実にスコアを伸ばして順位を挙げた井戸木だが、ラウンド後に開口一番飛び出したのはパターに対するボヤキだった。初日、グリーンのスピードにアジャストできなかった井戸木は、「今日くらいは合うだろう」と気持ちを切り替えて2日目に臨んでいた。さらに、あえてグリーンカラーの上でパット練習するなど重いグリーンへの対策も重ねてきたが、この日もチャンスでパットを打ち切れない場面が目立った。
 「明日はもっとコツンコツンいってみますわ」どうしても感覚が合わない井戸木の最終日のパット対策はあえて強くヒットすること。首位とは3打差と十分優勝を狙える位置にいるだけにパットさえ入れば一気に首位に躍り出る展開もあるだろう。
 「いいゴルフをしてから向こう(海外)に行けたらいいので、明日は頑張ります」今大会終了後、再び海外遠征を行う予定の井戸木。今大会で良い結果を残し、海外での戦いに向けて弾みをつけることができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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