<ウィンダム選手権 2日目◇16日◇セッジフィールドカントリークラブ(7,130ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー、レギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の2日目。松山と共に初日78位と出遅れた石川遼は、この日もチャージをかけられず3バーディ・2ボギーの“69”の通算1アンダー62位タイでギリギリ予選を通過した。
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 この日の石川は安定しているショットで再三チャンスにつけるも決めきれず、ストレスのたまる試合展開だった。スタート10番でボギーと苦しいで出し。13、14番と連続バーディで巻き返すも18番をボギーとしてしまい通算イーブンパーに戻してしまう。後半では、2オンに成功させた5番パー5でのバーディのみにとどまった。結局1つ伸ばすにとどまった。しかし、この日はパーオンできなかったのは、3ホールのみとショットは切れがある。あとはパットが入ればビッグスコアも可能だ。

 今季最終戦でシード権獲得のためには5位以内でフィニッシュが条件となる石川。「全米プロゴルフ選手権」でも見せた粘りのゴルフで何とか予選を通過したが、上位を目指すには猛チャージが必須。明日のムービングデーでの巻き返しで上位に食い込みたい。
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