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「不思議の国のアリス」のキャラクターで、いつもニヤニヤして神出鬼没の「チェシャ猫」はあまりにも有名ですが、そのネーミングの由来には諸説あります。「アリス」の作者ルイス・キャロル(本名チャールズ・ドヂソン)が生まれたイギリス中部の「Daresbury」という村は「Cheshire(チェシャ)」州にあり、その州が猫の形をしていた、あるいは当時のポピュラーな表現に「grin like a Cheshire cat(チェシャ猫のように笑う)」というものがあった、はたまた、チェシャ州には酪農家が多く、猫にとってミルクが豊富なよい環境だった、など、説はいろいろあるようです。ちょっと調べてみるのも楽しそうですね。

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