メイキング映像でもジェラルドがサッカーをプレーするシーンが登場/[c]2011 PLAYING PRODUCTION INC.

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ジェラルド・バトラーを主演に迎え、『幸せのちから』(06)のガブリエレ・ムッチーノ監督が家族、親子の絆を描いた感動作『スマイル、アゲイン』が本日8月17日(土)より公開。この度、その舞台裏の様子を捉えた貴重な映像が公開となった。

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劇中のシーンを交えた本映像には、ジェラルド・バトラー、ジェシカ・ビール、キャサリン・ゼタ・ジョーンズら錚々たるメンバーが撮影に臨んでいる姿が収められている。なかでも目を引くのは、ジェラルドが子供たちと楽しそうにサッカーの練習をしている風景。子供たちが目をキラキラと輝かせながら、ジェラルドに寄り添う姿は、本物のコーチと生徒のよう。映画の役柄を超えて、ジェラルドと良い信頼関係を結んでいることがよくわかる。また、キャサリンやデニス・クエイドらが現場で談笑するレアな姿も登場するほか、監督と積極的にコミュニケーションを図るジュディ・グリアらも確認できる。

そのほかに、監督やキャスト陣のインタビューも収録。女優陣はジェラルドの演技とその佇まいに惚れ惚れしていたようで、ユマ・サーマンは「彼は女性たちのアイドル」と話し、ジュディは「目の保養になるわ」と、笑いながら胸中を告白。作品について問われたデニスは「自分にとって本当に意味のあるものに気付く作品」と、完成度の高さをアピールしている。さらに、ムッチーノ監督は本作に込めたメッセージについて「この映画が観客の心を打つのは人間の心の弱さを描いているからだ。誰もが心から笑って涙を流すはず。それが今回の課題だった」と、力強く語る。

ジェラルドをはじめとする演者や監督、スタッフがチーム一丸となって撮影に臨んだ『スマイル、アゲイン』。本編鑑賞後でも前でも、一度、この映像で彼らの意気込みを感じ取ってみてほしい。【Movie Walker】