タイムスクープ社には歴史上の大事件や有名人物をアーカイブする第一調査部と、名もなき人々の営みをアーカイブする第二調査部が存在している/[c]2013 TSH Film Partners

写真拡大

2008年の放送開始以来高い人気を誇り、現在第5シリーズまで放送されているNHKのドキュメンタリードラマ風歴史教養番組「タイムスクープハンター」。8月31日(土)から『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』として、ついにスクリーンに進出を果たすが、そもそも劇中に登場する「タイムスクープ社」とはどのような機関なのか?まったく予備知識のない人でも、その概要が10分でわかってしまう“会社案内”特別動画を独占先行公開!

【写真を見る】公開した情報が以後の歴史に影響を与えないよう、タイムスクープ社には“極秘事項”が多い

タイムスクープ社とは、タイムワープ技術を使ってジャーナリストをあらゆる時代に派遣し、そこで生きている人々の営みを映像で記録するアーカイブ計画を進めている機関のこと。今回の会社案内動画では、広報部所属の水原こなが案内人となり、簡単な組織の説明から“第二調査部”のタイムナビゲーターや時空ジャーナリスト、取材に使用される特殊機器の秘密にまで迫っている。

シリーズのファンならお馴染みの沢嶋雄一(要潤)や古橋ミナミ(杏)、今回の映画から参戦する新人時空ジャーナリストの細野ヒカリ(夏帆)らも登場。インタビューを受け、自己紹介を交えつつ職場の魅力などを語る彼らの本編とちょっと違った姿には、コアなファンまで楽しめるはずだ。これさえ見れば映画の予習はバッチリ。それどころかタイムスクープ社に入社したくなってしまうかも!?【Movie Walker】