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福岡市伝統的工芸品振興委員会は24日〜9月8日、東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「「新・博多粋伝。」織と人形の若いクリエーターたち」展を開催する。

○若手作家にスポットをあて、博多の粋な「デザイン」を紹介

福岡・博多の粋な伝統的工芸品である、博多織・博多人形は、数百年もの長い歴史の中で、その時代の変化とともに、絶えず新しい感性と融合し、培われ、受け継がれている。

同展では、若いクリエーターや大学生による、伝統の技術・技法を活かした、伝統的工芸品と「デザイン」を融合させた新しい博多の粋な「デザイン」を紹介する。

会場では、若手作家による博多人形のほか、ディー・エル・イーのアニメ「秘密結社鷹の爪」に登場する「鷹の爪団」キャラクターの博多人形を制作し、博多人形師とキャラクターデザインがコラボする企画展示を行う。また「博多織」のデジタルシミュレーションを制作し、展示する。

8月24日 14時〜15時30分は、オープニングイベントとしてトークセッション「伝統工芸とデジタルコンテンツ」を開催。定員は100名。入場料無料で、事前申し込み不要。

8月25日 11時〜17時には、来場者の希望のデザインや着ている洋服の柄を博多人形師が博多人形に絵付けして、渡す実演・ワークショップ「博多人形デザインリクエスト」を実施。参加料2,000円で、事前申し込み不要。

そのほか、8月31日・9月1日 13時〜16時には、九州産業大学芸術学部ちびっこプロジェクト「〜博多織献上柄スタンプ遊び〜」を開催。参加料無料で、事前申し込み不要。

開催日時は、8月24日〜9月8日 11時〜19時。会期中無休で、入場無料。会場は、東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階)。その他、詳細は同イベントWebページを参照のこと。

(エボル)