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三井住友銀行は16日、SMBCダイレクトにログインした直後などに、同行の画面を模倣した不正な画面を表示し、暗証番号などの顧客情報を入力させようとするコンピュータウィルスの発生が確認されたことを明らかにした。

同行では、SMBCダイレクトを利用する際には、アンチウィルスソフトが最新の状態に更新されていることを必ず確認するよう呼びかけている。

また、SMBCダイレクトの第二暗証取引では、暗証カードの乱数表のうち、2カ所のみを指定する。3カ所以上を指定する画面が表示されても、暗証番号など顧客情報の入力は絶対に行わないよう要請している。

万一、このような画面に入力をしてしまった場合は、下記電話番号から早急にSMBCダイレクトの利用停止登録などの手続を行うよう依頼している。

○利用停止登録・問い合わせ先

・0120-56-3143

海外からの通話など、フリーダイヤルを利用できない場合は、下記に問い合わせる。

・(通話料有料) 東京:03-5745-5051 大阪:06-6258-0012

○不正な暗証番号入力画面の例

画面例1

画面例 2