「ステッカー・ファインド(Stick-N-find)」

写真拡大

メディアブリッジ(東京・港区)は、コインサイズのステッカーを張るだけで、スマホアプリから位置を特定できる「ステッカー・ファインド(Stick-N-find)」を、直販サイト「BASE」で発売した。

3種類のアンテナで位置把握

500円玉サイズのボタンステッカーにBlutooth4.0(ブルートゥース)の通信機能を備え、鍵や財布などに取り付けておくことで、無くしたときにスマホの専用アプリで位置を検索できる。

iOSやアンドロイドのアプリを起動するとレーダー画面が現れ、ユーザーの位置からの方向や距離をトラッキング。内蔵する3種類のアンテナを状況に応じて使い分け、正確な位置を把握する。

通信可能な距離は45メートルまでで、90メートルまでは周囲に存在するかを検知できる。内部にはボタン電池があり、1日30分使った場合でバッテリーの持ちは1年、通常2年程度は使えるという。

2個セットで、直販価格は7140円。2013年8月2日、発売した。