ダイアン最新広告スタイリストに元VOGUE編集長カリーヌ起用

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 「DIANE von FURSTENBERG(ダイアン フォン ファステンバーグ)」が、元フランス版「VOGUE(ヴォーグ)」編集長で現在「Harper's BAZAAR(ハーパース・バザー)」のグローバル・ファッション・ディレクターを務めるCarine Roitfeld(カリーヌ・ロワトフェルド)をスタイリストに迎えた2013年秋冬シーズンの広告ビジュアルを公開した。1970年代のパパラッチ写真をインスピレーション源に、NYの夜の街を歩くDaria Werbowy(ダリア・ウェーボイ)をSebastian Faena(セバスチャン・ファエナ)が撮影。セクシーでアクティブなブランドの女性像を打ち出している。

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 Diane von Furstenbergは、今シーズンの広告ビジュアルについて「コレクション同様、ブランドの原点回帰を表現しました。『女性たちにロックスターのようにパワフルな自分自身の人生のミューズになってほしい』という思いを込めています」とコメント。自身が当時パパラッチされた写真からイメージを膨らませ、モデルに初起用したDaria Werbowyをカメラが追っているかのような情景で撮影したという。ビジュアルには、シグネチャーであるチェーンリンク柄のドレスをはじめ、今シーズンのキーとなるアニマルプリントを使ったアイテム、新作のアイコンバッグ「SUTRA」などが登場。ゴードン・フォン・ステイナーが撮影したショートムービーも公開されている。


■2013-14年秋冬コレクション
 http://www.fashionsnap.com/collection/diane-von-furstenberg/2013-14aw/