韓国の修学旅行生は日本に来て観光するのではなく「竹島を韓国の物」と主張しに来る

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韓国の学校にも修学旅行という物が当然ある。何故か日本に数多くの学校が旅行に来るようだ。理由としては観光地が多い、韓国でも日本が人気、そして最大の理由が日本であることを主張したいことだという。何を主張したいというのだろうか。

韓国の修学旅行では学年(もしくはクラス)全体での集合写真を撮影。これは日本でも同様に行われる光景である。しかし1つ異なるところがる。韓国の修学旅行生は日本語で書かれた旗を掲げ日本人に対して「わが領土の独島! 私たちの独島に深い愛情をもっています」と主張しているのだ。

韓国に詳しい人にこのことを聞いて見ると「韓国反日教育が行われているのでこのような主張が行われ、生徒も躊躇うこと無く方針に従っている」という。しかし中には日本を好む親日な人も少なく、また日本と韓国の関係を正しく勉強した生徒もおり、そんな子たちは疑問に思っているようだ。しかし「この主張はおかしい」などと大勢の前で言えばどうなるかくらい察しているようで主張に参加しているようだ。

このことに関しては国内のメディアはどこも報道しないという不自然さもある。韓国に気を遣っているのか、政治的な問題なのかは不明だが「報道しない自由」という姿勢がこのような事実をうやむやにしてしまうのだろう。

韓国の修学旅行生も日本に来るのは良いが、純粋に観光をしていって欲しい物である。どこにでも政治を持ち込むのは如何かと……。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。