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キャセイパシフィック航空はこのほど、2014年3月1日より毎日1便体制でニューアーク・リバティー国際空港への運航を開始することを発表した(政府認可申請中)。

○日本からは、香港で同日乗り継ぎが可能

同社にとって、ニューアークはシカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ国際空港)、サンフランシスコに次ぐ、アメリカ合衆国への5番目の玄関口。ニューアーク市はマンハッタン島の西に位置するため、現在毎日4便体制で運航しているニューヨークのJFK路線を補うことができる。

日本からは、午前に出発する便を利用し、香港にて同日乗り継ぎが可能。料金は、成田発の場合、ビジネスクラスが24万円から(「ビジ得3」)、プレミアム・エコノミークラスが19万1,000円から(「プレミアム・エコ得3」)、エコノミークラスが9万5,000円から(「エコ得3」)となっている(燃油サーチャージ、空港諸費税別)。

なお、香港-ニューアーク線は、英スカイトラックス社の航空旅客満足度調査で受賞歴のあるビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラス、新エコノミークラスを含む同社の新客室プロダクトを搭載したボーイング777-300ER型機にて運航する。

(フォルサ)