デルトロ「まどマギ」にご満悦、アニメ大好きな監督にプレゼント。

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現在公開中の映画「パシフィック・リム」でメガホンを執ったギレルモ・デル・トロ監督は、自他共に認める“ハリウッドNo.1の日本オタク”。そんな監督が、ワーナー エンターテイメント ジャパンからステキなプレゼントをもらい、満面の笑みを浮かべている。贈られたのは、7月24日に発売されたばかりの「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」のBlu-rayだ。

デル・トロ監督は日本のアニメや特撮作品を愛して止まず、世界で最も影響を受けたクリエイターは「宮崎駿」と断言。さらに押井守や大友克洋、高畑勲、樋口真嗣など多くの日本人クリエイターたちとも親交が深いことでも知られている。最新作の「パシフィック・リム」にはそんな監督の“愛”がギュッと詰め込まれ、Yahoo!ムービーのレビューなどには、特にアニメや特撮作品のファンから好評の声が寄せられているようだ。

ワーナー エンターテイメント ジャパンはそんな監督に、日本で一大ムーブメントを巻き起こした「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版Blu-rayをプレゼント。Twitter公式アカウントに掲載された、監督が両手にBlu-rayを持ち、にこやかに微笑んでいる写真はなんとも良い表情だ。これには同アカウントも「う〜ん良い表情!!まさか近い将来ハリウッドで実写化!なんてことも…!?」と期待を込めている。

「パシフィック・リム」は太平洋(パシフィック)の深海から突如出現し、地球を絶滅の危機に陥れる未知なる巨大生命体と、人類の英知を結集し生み出された人型巨大兵器“イェーガー”との壮絶な戦いを、ハリウッド最先端のVFXを駆使して描いたSFスペクタクル超大作。8月9日に全国598スクリーンで公開され、公開3日間で興行収入3億円を突破する好スタートを切った。