銀座にあの「美ら海水族館」がやってきた! ソニービル「46th Sony Aquarium」に行ってみた

写真拡大


記録的な猛暑が続く今年の夏。避暑のために旅行に行くのもいいですが、仕事などで都内から動けないという人も多いことでしょう。そんな方たちに、涼し気なスポットを紹介しましょう。なんと東京は銀座 ソニービルです。

「ウレぴあ総研」でこの記事の完全版を見る【動画・画像付き】

7月19日(金)から9月1日(日)まで、銀座 ソニービルでは「46th Sony Aquarium」を開催中。46回目となる今年は、沖縄美ら海水族館監修のもと、本物の魚が泳いでいます。

■◆数寄屋橋交差点に14トンの巨大水槽が出現!

数寄屋橋交差点に面した屋外イベントスペース「ソニースクエア」には、14トンの巨大水槽を設置。ここに15種類約870匹の魚が泳いでいます。魚の種類は定期的に入れ替わっており、沖縄の海を再現しています。8月10日に新しい魚が展示されたということで、さっそく見てまいりました。

こちらはソニースクエアの大水槽です。ミストシャワーが設置されていて、近づくと涼しい!この水槽に入っているお魚を少しご紹介しましょう。

今年初めて東京にやってきた、美ら海水族館生まれのレモンザメ。他の魚を食べてしまわないように十分にエサが与えられているそうです。

こちらはニセゴイシウツボ。毎年この水槽にやってくるレギュラーです。1.5mもある巨大な身体で、水槽内でも目立ちます。体表の斑点模様は口の中にもありますので、実際に見に行った際には確認してみてください。

ちなみに大水槽は裏側へ回りこんで鑑賞すると、まるで水槽内に人や車が入っているかのように見えます。ぜひ訪れたら、水槽内を行き来する人や車をお楽しみください。

■ソニービル内にも沖縄の魚がいっぱい! 魚と触れ合えるスペースも

ソニービルの1階にも熱帯魚水槽を設置。こちらは円筒型になっており、16種類約400匹が展示されています。

この大きな魚はイロブダイ。身体の色が特徴的ですね。なかなか気性が荒い魚のようで、オス同士はケンカをするそうです。

僕が個人的に好きな魚、ヘコアユです。縦に泳ぎます。名前がかわいいですよね、ヘコアユ。タツノオトシゴの親戚のような魚なんです。

なお、週末限定で「生き物ふれあい体験会」が実施されています。美ら海水族館の飼育員さんから、直接解説を聞きながら水槽内にいるイヌザメ(直径1m)、ヤッコエイ、ヒョウモンオトメエイ、セミエビ、ゾウリエビ、ヒトデなどに触れることができます。お子さんの夏休みの自由研究のテーマにいかがでしょう?

残念ながら取材時には飼育員さんがいなかったので触れなかったのですが、サメやエイに触れる機会なんてなかなかないですから、週末に訪れた際にはぜひともタッチしてみてください。

■2階フロアでは体験会を実施中

ソニービルの2階では、「美ら海カラフル・ワンダーランド」を実施。ソニーの4K対応液晶テレビ「BRAVIA」で、海の生き物たちの色の不思議を学ぶことができます。

実際に画面に触れて操作をすると、大きな液晶画面で隠れている魚が出てきます。小さなお子さんが楽しめることでしょう。

また、ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α99」や、ミラーレス一眼「NEX」シリーズを使って、展示されている水槽を撮影することもできます。もちろん、カメラとレンズは貸し出してくれます。水槽を見るお子さんを、お父さんお母さんが撮影して、夏の思い出づくりもできちゃいます。もちろん、魚たちをバチバチ撮影してもらってもかまいませんよ!

奥に行くと、沖縄の自然の音を体験できるコーナーもあります。ヘッドホンを付けて設置されているパソコンをタッチしていくと、虫や動物の声が超リアルに聞こえてきます。これ、とてもおもしろかったので、ぜひみなさんも体験してみてください。

■200インチの4Kテレビで美ら海を体験

ソニービル8階にある「OPUS」では、200インチの大迫力スクリーンで沖縄の様子を4K映像で楽しむことができます。

さすが4K。とんでもなくきれいでリアル。あまりにも高精細なので、じっと見ていると映像が立体に見えてきます。美ら島、美ら海の自然や、生活する人の様子がわかる16分の作品となっています。

なお、期間中OPUSに立ち寄ると、オリジナルステッカーがもらえます。このステッカはー1週間に1回新しいものになるそうなので、毎週通って全種類揃えている人もいるのだとか。

このほか、毎年好評のスタンプラリーも開催。羽田⇔宮古の往復航空券や美ら海水族館カプセルフィギュアなどが当たる抽選会に参加できます。くーー、航空券欲しい!

ちなみに、ソニービル内にある飲食店や各ショップでも沖縄フェアを開催中。ソニービル全体が沖縄な雰囲気満載です。

沖縄の海を見て触って楽しめる「46th Sony Aquarium」。家族でお出かけだけでなく、仕事帰りに、ちょっと立ち寄ってみるのも乙なもの。休憩がてら水槽で泳ぐ魚達を見れば、涼しさを感じられること、間違いありませんよ!

こちらのレポートもどうぞ!
"ダイオウイカ"や"しんかい6500"とご対面! 特別展「深海」に行ってきた [ http://ure.pia.co.jp/articles/-/15593 ]
"沖縄"旅行に、家族4人2泊で総額たった5万円で行く方法(&実際行ってみた) [ http://ure.pia.co.jp/articles/-/12729 ]
東京ディズニーランド&ディズニーシー裏ワザ&まとめ [ http://ure.pia.co.jp/articles/-/15039 ]
『沖縄美ら海水族館』のオリジナル文房具人気ランキング5 [ http://ure.pia.co.jp/articles/-/16341 ]
『全国花火大会特集2013』大会情報・穴場・裏ワザ・グルメガイド [ http://ure.pia.co.jp/articles/-/15785 ]
琉神マブヤーを超える沖縄の新ヒロイン誕生! ハルサーエイカーの魅力にせまる [ http://ure.pia.co.jp/articles/-/10285 ]