上戸彩や野宮真貴がお祝い ケイト・スペードが創業20周年

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 「kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)」がブランド創業20周年を迎えたことを記念して、六本木でパーティーが開催された。これに合わせて、同社CEOのクレイグ・リービットとプレジデント兼最高チーフクリエイティブオフィサーのデボラ・ロイドが来日。女優の上戸彩が駆けつけた他、夜7時にはシークレットゲストの野宮真貴が「東京は夜の7時」を熱唱するなど、豪華ゲストが会場を盛り上げた。

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 「kate spade new york」は1993年にニューヨークで誕生して以来、ハンドバッグを中心にアパレルやシューズ、アクセサリーなどを展開するライフスタイルブランドとして成長している。日本にもファンが多く、六本木の店舗によく訪れているという上戸彩は「ケイト・スペードはポップでカラフルなイメージ。私もケイト・スペードのようにキラキラになりたいですね」とコメント。また、野宮真貴もライブ終了後、「大好きなケイト・スペードの20周年のお祝いに、歌をプレゼントできた事が本当に嬉しいです」と語っている。クレッグ・リービットは20周年を迎え、「日本はビジネスもとても好調。皆さんありがとうございます」とブランドのファンにメッセージを贈った。

 20周年を迎えた「kate spade new york」は、2013-14年秋冬コレクションでNYを拠点に活動するアーティストCreig Redman(クレイグ・レッドマン)とコラボレーション。8月14日よりスタートした伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージのポップアップショップ「ケイト・スペード THINGS WE LOVE」では、Creig Redmanが生んだひとつ目のキャラクターDarcel(ダーセル)をモチーフにした伊勢丹限定アイテムが販売されている。期間は19日まで。