あなたは、「投資」というとどんなイメージがありますか? 

「実は私、株でお小遣い稼ぎしてます。」という人も、「投資なんて怖くてヤダ―!」という人もいるでしょう。

初心者〜投資に慣れている方までご利用いただける、幅広い商品を扱っているジャパンネット銀行が、8月3日の「破産の日((8)さん(3)の語呂合せからくる)」にちなんで、投資に関わるアンケート調査を実施しました。調査は2013年7月、ジャパンネット銀行に口座を持つ20 歳から70 歳4,626名を対象に行われたもの。

なぜ、「破産の日」に「投資」なの?「破産」とは、辞書で引くと、「財産を全て失うこと、債務者が債務を完済することができなくなった状態(大辞泉より)」などと出てきます。

どうやら投資の経験がない人には、詐欺的な投資勧誘による被害や、多額の損失を被って「破産」に陥るかも!という漠然とした不安を持つ人もいるようなんです。調査によると、「投資」について「リスクが大きい」と回答した人の割合は、投資経験がない人では約7割(68.5%)。これに対して経験のある人では41.8%と、その差は実に30ポイント近く。経験したことがないものには、不安を抱きやすいのかもしれませんね。
グラフ:投資に「リスクが大きい」と回答した人の割合
※2013年7月ジャパンネット銀行調べ※

将来のために「投資」は必要! 投資への関心は確実に高まっている一方で、投資に関心がある人は少なくありません。「将来設計に金融商品への投資は必要」と回答した人が全体の60.5%に上るのです。また、今は投資を行っていない人でも、23.4%が「今後投資をおこないたい」と思っていることもわかりました。つまり、投資への関心が高いということになります。

「投資」への理解はまだ不十分しかし、「投資」の経験があっても不安を感じる人はまだ多いよう。投資経験のある人のうち3 人に2 人(63.0%)が、「投資の知識に自信がない」とのこと。実際に、計画通りに運用できてない人は投資経験者のうち53.0%に上ります。

計画通りに運用できていない理由は、「商品に対する知識」(17.8%)、「予測を立てるための情報収集」(36.0%)が足りないというもの。どうやら投資に対する理解が不十分なために、思い通りの結果が出せず、不安を感じるようです。

今でしょ! 女子にとっても「投資」は必要な時代にとはいえ、長引く低金利や将来の年金に期待が持てない現在、自分の人生のために投資を活用する必然性は確実に高まっています。実際に投資をしている人の多くは、「老後への備え」(28.1%)、「レジャー・趣味」(20.1%)、「生活資金」(9.9%)など、具体的な目的意識を持って投資をしています。平均寿命が長い日本人女性にとっては、特に老後のための備えは早めにしておきたいものですね。

実は、投資にチャレンジしやすい環境は年々整備されてきているのです。24時間(但し、メンテナンス期間は除く)いつでもどこでも、投資に関する情報収集や取引が可能なインターネット取引は、なんと81.0%の人が活用しています。さらに、2014 年からはNISA(少額投資非課税制度) が始まります。NISA専用口座で株式投資信託や上場株式を購入すると、収益に対して本来20.315%かかる税金が一定期間中非課税になるものです。初心者でも無理なく投資を成功できるチャンスは、今後ますます広がっていくことが期待できます。

今こそ投資について改めて学ぶチャンス!投資は、メリットとリスクについて正しい知識をもって余裕資金の範囲内で始めれば、原則として破産するほどの損失を被ることはありません。今まで投資に不安を感じていた人も、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【参考】
ジャパネット銀行
http://www.japannetbank.co.jp/