相手チームも認めた! カン・ホドン&ジョン・パクの熱血バトミントン対決『芸・体・能』

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【14日=KEJ椎名沙織】韓国で13日に放送されたKBS 2TV『ホドン&チャンミンの芸・体・能(イェ チェ ヌン)~めざせ! ご当地スポーツ王~』(以下『芸・体・能』)でカン・ホドンとジョン・パクが、チームの勝敗を分けたバトミントン対決3回戦で奇跡の熱戦を繰り広げた。


この日、カン・ホドン&ジョン・パクペアは釜山(プサン)の強敵ペアと対戦。血と汗がにじみ出るような接戦を広げて視聴者たちをテレビに釘付けにした。一点ずつ交互にスコア取り返すようにリードと同点を繰り返す双方の選手たち。試合はデュース4回を含む全29本のラリー対決の末、15対14のスコアでカン・ホドン&ジョンパクペアが劇的勝利をおさめた。


2人の競技を手に汗握って見守った芸・体・能チームは試合後、「芸・体・能番組史上、最も迫力感あふれる対決だった」と絶賛。「僕が上手いプレーをして勝つことことよりも相手が滑ってくれることを願った」と対決中の心境を率直に明かしたカン・ホドンの言葉からは、彼がチームの勝利をどれほど渇望したかが伺えた。

2人の熱いプレイぶりには相手選手も拍手を送らざるをえないほどだった。勝利に向けた情熱とともに終始声を掛け合ってコートを縦横無尽に動き回り、パートナーの失敗にも「ナイス パートナー」と叫んで激励した2人。特に、カン・ホドンのダイビングレシーブには相手選手も感嘆の声を上げた。

一方、来週の『芸・体・能』ではチームエース イ・マンギ&イ・ジフンペアの対決が繰り広げられ、カン・ホドン&ジョン・パクペアに続く芸・体・能チームの反撃が予想される。『芸・体・能』は毎週火曜日23時20分より勧告にて好評放送中。(写真提供=KBS2『芸・体・能』キャプチャー)