「最近、精神的に不安定…」原因は、スマホかタブレットかも!?

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会社では1日中パソコンに向かって、休憩時間もスマホやタブレットに集中・・・。そんな人は要注意!? アメリカの研究から、TV、パソコン、タブレットなどの画面からでるブルーライトは、モラルや精神面に悪影響を及ぼす恐れがあることが分かりました。

【激しい凝りや痛みを発症する「スマホ症候群」の予防法とは?】

オハイオ州立大学の研究によると、異なる色の光をハムスターに浴びせる実験が行われ、「赤、青、白の光、光を当てない」の4グループにハムスターを分け、1晩ハムスターの行動と脳を観察したところ、青の光を当てられていたグループが、行動、脳ともに最も悪い結果が出たそう。

次いで、白の光、赤の光となり、「光を浴びなかったグループが、行動、脳ともに一番良い状態だった」とのこと。研究者によると「光の色は、光の検出と脳への情報送信にかかわる網膜神経節細胞に作用し、1日の体のリズムと精神面に影響を及ぼす」ようだ。

今回の実験結果が人へ影響するかは、さらに研究を進める必要がありますが、他の研究からは、「画面から出る光は睡眠に悪影響を及ぼし、うつの原因になる」ことがすでに証明されているそう。

このことからも、一晩中テレビやパソコンに没頭するのは、ぜひ避けたいもの。仕事上避けられない・・・という人は、画面から出るブルーライトをカットする保護フィルムやPCソフト、アプリを上手に利用して、体に受ける害を極力減らしましょう!


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:La lumiere de nos ecrans peut atteindre notre humeur et notre moral
http://www.presse-citron.net/la-lumiere-de-nos-ecrans-peut-atteindre-notre-humeur-et-notre-moral