元読売ジャイアンツ投手・槙原から痛烈なヒットを打つ、ダレノガレ明美の「野球の実力」
ブラジルと日本のハーフの父、イタリア人の母を持つダレノガレは、昨年5月にファッション雑誌「JJ」のモデルとしてデビュー。同じ所属事務所の先輩であるローラと同様、ハーフ系タレントとしてバラエティー番組でも活躍している。
「実の父からの虐待を受けていた」「同じ彼氏に23回も浮気された」といった、過激な発言で注目されがちなダレノガレだが、プロ野球の読売ジャイアンツや横浜ベイスターズファンであることを公言する野球好き。そんなダレノガレと田中は、草野球チームで同じチームとしてプレイしたこともある仲だという。田中は放送で、その時に目にしたダレノガレの野球の実力を語ったのである。
熱狂的な野球好きとして知られる田中は、女性が草野球で特別扱いされるのをひどく嫌うため、ダレノガレにも厳しい視線を注いでいたそうだ。ところが、予想外のその実力に驚かされたという。田中のもとにやってきたダレノガレは、使い古されたキャッチャーミットを持参してきた上、ミットを叩きながらキャッチボールを要求。さらに、慣れた様子で鋭い球もキャッチしたという。「コイツ本物だ」と直感した田中は、ダレノガレを座らせ、キャッチャーとして自身の球を受けさせたそうだ。
試合が始まってからもダレノガレの活躍はめざましく、元読売ジャイアンツの投手で「ミスター・パーフェクト」の異名をもつ槇原寛己からも痛烈なヒットを打つなど、打撃の実力もみせたとのこと。その際のことをダレノガレは「結構イケました」と笑顔で語っている。
話を聞いた爆笑問題・太田も「そんな野球うまかったんだ」と驚きを隠せない様子。するとダレノガレは「全国とか行ってたんで。ソフトボールで」と中学時代に強豪校のソフトボール部でキャッチャーとして活躍した実績を明かしたのである。
その後も、トリンドル玲奈やローラなど、他のハーフ系タレントとの違いを太田に尋ねられ「トリンドルちゃんとかは、スポーツ出来ないじゃないですか」「やろうと思わないじゃないですか(キャッチャーの)構えとか」などと答え、しきりにキャッチャー経験を長所として語っている。
過去には、テレビで野球について熱く話すあまり、ジャイアンツ・坂本勇人選手との熱愛を噂されたダレノガレ。その際はあくまでファンであると否定したが、芸能界に入る前に交際した男性も大学野球の選手だったと明かしている。仕事でも恋愛でも、野球が欠かせないようだ。
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