レジャー関連は利用価値が高そうに見える。ところが航空会社や鉄道会社の優待内容は保有株数に比例するので費用対効果を十分に考えること。宿泊施設の割引はホテル予約サイトの料金との比較が必須だ。施設割引は利用したい施設や店舗があるかどうかのチェックも忘れずに。これらの条件をクリアすれば、これほど楽しい優待はない。


レジャー

第11位 日本航空(東1・9201)

国内線割引券を100株以上で1枚(3月のみ)、200株以上で3月・9月各1枚など。

おすすめポイントは?
再上場後も以前と同じ50%引きの優待。9月は2000株以上の保有なら、長期保有で追加の利点があります。

株価(売買単位)   :5380円(100株)
優待+配当利回り   :2.41%
権利確定       :3月末、9月末
優待ゲット最低投資金額:53万8000円

第12位 ANAホールディングス(東1・9202)

国内線の優待券を1000株以上で1枚、2000株以上で2枚など。ほかにANAグループの優待券を。

おすすめポイントは?
富士山の世界遺産登録で飛行機から眺めるツアーも人気が出そう。空港内売店などの10%引き優待券も使い勝手があります。

株価(売買単位)   :217円(1000株)
優待+配当利回り   :1.84%
権利確定       :3月末、9月末
優待ゲット最低投資金額:21万7000円

第13位 京成電鉄(東1・9009)

優待乗車証を1000株以上で4 枚、5000株以上10枚など。1万株以上で継続保有特典。そのほか優待券なども。

おすすめポイントは?
成田空港からの移動に優待券でスカイライナーを利用。ライナー料金のみの追加でOK。車内にコンセントもあり便利でした。

株価(売買単位)   :964円(1000株)
優待+配当利回り   :2.92%
権利確定       :3月末、9月末
優待ゲット最低投資金額:96万4000円

第14位 近畿日本鉄道(東1・9041)

沿線観光施設招待乗車券を1000 株以上で4枚。1万株以上ではさらに優待乗車券を4枚など。

おすすめポイントは?
名古屋から大阪への移動はアーバンライナーを利用。乗車券は優待券の利用で特急料金(1850円)だけ。重宝しています。

株価(売買単位)   :446円(1000株)
優待+配当利回り   :1.12%
権利確定       :3月末、9月末
優待ゲット最低投資金額:44万6000円

第15位 名古屋鉄道(東1・9048)

3000株以上で優待乗車証を2枚など。3月のみ、1000株以上の全株主に各種優待券を。

おすすめポイントは?
9月は優待乗車証のみですが、3月の優待乗車証(普通乗車券)は2枚追加の4枚となりうれしかったです。

株価(売買単位)   :288円(1000株)
優待+配当利回り   :1.38%
権利確定       :3月末、9月末
優待ゲット最低投資金額:28万8000円

第16位 ルネサンス(東1・2378)

無料で施設が利用できる優待券を100株で2枚、以降100株ごとに2枚。500株以上は一律10枚。

おすすめポイントは?
スポーツクラブの1日無料券優待を利用して体験するのもいい。女性専用フィットネス施設「Body Q't」が気になります。

株価(売買単位)   :738円(100株)
優待+配当利回り   :1.89%
権利確定       :3月末、9月末
優待ゲット最低投資金額:7万3800円

第17位 ゼビオ(東1・8281)

100 株以上で20%引きの優待券1枚と10%引き4枚、1000株以上で20%引き2枚と10%引き8枚。

おすすめポイントは?
スポーツ専門用品店。「ヴィクトリア」「ゴルフパートナー」の店舗でも利用が可能。20%引きの優待券が追加され、人気があります。

株価(売買単位)   :2141円(100株)
優待+配当利回り   :1.63%