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茨城県つくば市は24日と25日、つくば駅周辺の各会場において「まつりつくば 2013」を開催する。今年は筑波研究学園都市50周年を記念して、「科学の街・つくば」を楽しく体験できる特別イベントが展開されるとのこと。

○「科学の街・つくば」ならではのワクワク、ドキドキ体験

メイン会場となる「ノバホール」では、バーチャルサイエンスツアー、ロボットHALの展示実演、映画「宇宙兄弟」や「ロボジー」の上映など、科学のまちつくばを楽しむプログラムが用意される。また、「つくばセンター下特設広場」には、「巨大カブトムシロボット」が登場。全長11m、重さ17tのロボットを操縦できる。

土浦学園線で行われる大パレードでは、日本一の大きさを誇る「万灯神輿」、1985年のつくば万博を記念して製作された「万博山車」、青森で実際に運行された「大ねぶた」などが練り歩く。ほか、各会場では、コンサート、キャラクターショー、伝統芸能、パフォーマンスなどが披露される。

会場は、つくばエクスプレスのつくば駅周辺。開催時間は24日が12時から21時まで、25日は10時から21時までとなる。当日のスケジュールなど詳細は、同イベントのオフィシャルサイトで確認することができる。

(エボル)