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産業編集センターは10日、『東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本』(太田友嗣/著)を発行した。オールカラー152ページで、価格は999円。

○被写体は「スカイツリーを撮影している人」

同書は、東京スカイツリーを撮影している人合計132名を被写体とし、ツリーの全体像をカメラに収めようと奮闘する人々の姿を掲載している。被写体は大きく分けて、男子シングルス(男性1人)・女子シングルス(女性1人)・ダブルス(2人)・団体戦(3名以上)・外国人枠(日本人以外の方)の5ジャンル。

写真以外のコンテンツとして、臨床心理士"八幡洋先生"による解説「撮影時のメンタルについて」、整骨院院長に聞く「撮影前後のフィジカル面」、アニメ(画:川崎タカオ)で表現する「こんなカメラマンは困る! 10選」なども掲載している。

筆者の太田氏は、「この本は、"日本一上を見ている人がいる場所"である東京スカイツリーと、そこにいる方々をポジティブにとらえた本」と語っている。「スカイツリーを撮影する人は、笑顔でとても楽しそうに見える。笑顔を見るとリフレッシュできるので、元気がなくて落ち込んでいる人にぜひ足を運んでいただきたい」ともコメントしている。

(フォルサ)