クリエーター愛用の「パタゴニア」パスザバトンを通じてリユース

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 ブランド設立40周年を迎える「Patagonia(パタゴニア)」と「PASS THE BATON(パス ザ バトン)」の共同企画である「Patagoniaと考えるNEW RECYCLE」が、8月29日から9月23日までPASS THE BATON OMOTESANDOで開催される。会期中は「Patagonia」ファンのクリエイターなどが愛用していた製品などを販売。9月7日にはパタゴニア日本支社支社長の辻井隆行、フリーアナウンサーの末吉里花、「PASS THE BATON」を展開するスマイルズの代表取締役社長、遠山正道によるトークセッションが行われる。

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 本企画は「着ることができるウェアはしまっておかず、世に出しましょう。」と呼びかけ、自社製品のリユースを推進している「Patagonia」の取り組みに「PASS THE BATON」が賛同し実現。「NEW RECYCLEをコンセプトに既にあるものを大切にし、パーソナルカルチャーやモノのバックグラウンドをしっかりと見つめなおす事で新たなる価値を見出す」という「PASS THE BATON」の考えのもと、製品にまつわるストーリーという付加価値をつけて販売する。

今回の企画に合わせ、「Patagonia」の製品基準をクリアできず販売に至らなかったバッグをリメイクした「Patagonia×PASS THE BATON Remake Bag」を発売。「PASS THE BATON」のアイデアとセンスで新たな商品として生まれ変わるという。4色展開で、価格は各2,100円(税込)。

■Patagoniaと考えるNEW RECYCLE
日時:8月29日(木)〜9月23日(月・祝)
場所:PASS THE BATON OMOTESANDO

■SPECIAL TALK SESSION
日時:9月7日(土) 19:00〜20:00 
場所:PASS THE BATON OMOTESANDO
ゲスト:辻井隆行(パタゴニア日本支社長)× 末吉里花(フリーアナウンサー)司会:遠山正道(パスザバトン代表)