パンの上に寝てSNS炎上!ハンバーガー店員に対する海外の反応

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最近、大手飲食店やコンビニで従業員が店内の冷蔵庫に入る、客に提供する食品で遊ぶなどした画像をTwitterやFacebookにアップし、炎上する事態が多発しています。

もはやブームといっても過言ではないこの現象ですが、今月1日には大手ハンバーガーチェーン「バーガーキング」の店員が、大量のバンズの上に大の字になって寝転がる写真がTwitter上で発見され、炎上。

バーガーキングは公式サイトで謝罪し、従業員は解雇処分を受けたそうです。

「バカキング」と揶揄…SNS上で相次ぐ不潔写真

もともとアメリカで生まれ、マイアミに本社があるバーガーキング。
今回の「バーガーキング騒動」に対するハンバーガーを愛す海外の人々の反応をご紹介します。

・こんな写真を撮ってネット上にアップするようなバカは解雇されて当然でしょ(男性/アメリカ)

・食べ物で遊ぶのはいけないっていうのは常識だろ。ただ、常識なんてものはもう1世紀前に死に絶えたけどね……(男性/アイルランド)

・バカな中国人だな、いや、日本人か? どっちでもいいけど……(男性/イギリス)

・労働組合は、昇給が得られないときにこうやって汚染された食品で私たちを脅すのね。そうなれば私たち家族はこのゴミにお金を無駄にしなくなるわ(女性/アメリカ)

・こいつら首になりたかったんだろ(不明/イギリス)

・ファーストフードチェーンは絶対全部のシフトに大人のマネージャーがいなきゃダメよ。こういう子どもたちはちゃんと監督されるべき。もっとマネージメントにお金を使って、こういったレストランではもっと厳しい監督を!(女性/アメリカ)

・刑務所にブチ込むようにすれば楽しくなくなるよ(男性/アメリカ)

・もう絶対外食なんてしない! もうこういうふうにわざと食べ物をムカつく方法でいじる写真や動画を見るのは疲れたわ。本当にうんざり(女性/アメリカ)

・写真を撮ったひとも処分されるべきでしょ(女性/アメリカ)

・外食をしない新たな理由ができたな(男性/アメリカ)

ネットリテラシーの欠如による従業員の炎上ツイートが止まらない

このように、TwitterやFacebookなどのSNSでアルバイトの従業員が不適切な写真を公開し、批判を浴びるという事件が相次いでいます。

海外からも「バカじゃないの?」と冷ややかな視線を浴びる一部の日本人たち。

ソーシャルメディアというものの使い方を一度見直し、ネットリテラシーを再教育すべきではないでしょうか。

Written by 溝野こねこ
Photo by Burger King