写真提供:マイナビニュース

写真拡大

山梨交通はこのほど、夜行高速バス「甲府〜京都・大阪線」の専用車両に、座席仕切りカーテンとAC100Vコンセントを設置した。

「甲府〜京都・大阪線」の夜行高速バスは、乗換えなしで関西圏に移動できる交通手段として幅広い層に利用されている。だが長時間の移動であるため、とくに女性利用客からプライバシー確保やモバイル機器の充電の要望が多かったという。今回のカーテン導入とコンセントの設置はこれらの声に応えたもので、隣の席からの視線をさえぎってゆったりとくつろげるようになるほか、携帯電話やゲーム機器などのバッテリー切れの心配もなくなる。

夜行高速バス「甲府〜京都・大阪線」は、京都・大阪行の甲府駅前22時10分発、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン8時26分着の便と、甲府行の大阪21時20分発、甲府駅前6時52分着の便を運行。運賃は甲府駅前〜大阪間片道8,500円(往復1万5,300円)、甲府駅前〜京都駅間片道7,500円(往復1万3,500円)。

(佐々木康弘)