遼は最終戦でかなり上位に入らないとシード権は獲得できない(撮影:福田文平)

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<FedexCupポイントランキング>
 今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」終了時点でのFedexCupポイントランキングが発表された。同大会でメジャー初優勝を挙げたジェイソン・ダフナー(米国)は600ポイントを獲得。前週の62位から14位に急浮上した。同大会2位のジム・フューリクは46位から一躍21位にジャンプアップした。同大会3位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)も8位に順位を上げた。
石川遼、後半粘るもスコア落とし2オーバー29位タイ
 首位はタイガー・ウッズ(米国)が堅守。2位にはマット・クーチャー(米国)、3位にはブラント・スネデカー(米国)が続いている。
 同大会に特別推薦で出場し、29位に入った石川遼は151位に浮上。しかし、シード権を獲得できる125位以内に届くのは依然としてかなり厳しい状況。今週開催されるレギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」で4位前後に入れば大逆転でシード権を獲得できるが、下部ツアーとの入れ替え戦“ウェブドットコムツアーファイナル”に望みを託すことになりそうだ。
【FedexCupポイントランキング】
1位:タイガー・ウッズ(3,059pt)
2位:マット・クーチャー(2,293pt)
3位:ブラント・スネデカー(2,218pt)
4位:フィル・ミケルソン(2,166pt)
5位:ビリー・ホーシェル(1,487pt)
6位:ビル・ハース(1,457pt)
7位:ジャスティン・ローズ(1,447pt)
8位:ヘンリック・ステンソン(1,426pt)
9位:キーガン・ブラッドリー(1,416pt)
10位:アダム・スコット(1,347pt)
14位:ジェイソン・ダフナー(1,256pt)
151位:石川遼(254pt)
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