写真提供:マイナビニュース

写真拡大

東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスで、「恵比寿麦酒祭(エビスビールマツリ)」が開催される。開催日は9月13日〜16日の11時30分〜21時まで。前夜祭は11日〜12日の17時〜21時まで行われる。

○東北を応援するイベントも実施

同イベントは、恵比寿の地ならびにエビスビールファンへの感謝の気持ちと、日本のビール文化をより豊かなものにするため、サッポログループが主催で行うビヤフェスティバル。2009年以来、今回で5回目の開催となる。

期間中は、センター広場に本格的なビアホールを再現し、新たに「エビス プレミアムミックス」の提供を行う「大人のためのカーニバルゾーン」や、お酒、食事が楽しめる「気軽にエビスを楽しめるゾーン」、ソフトドリンク販売や子ども向けイベントなどを開催。家族で楽しめる「家族のためのガーデンゾーン」も用意する。

エビスビール記念館では、エビスの歴史を学び、エビスが体験できる「歴史を学び、新たなエビスの魅力を発見できるゾーン」を開設。そのほか、14日のセンター広場ステージでは、東北の自治体が登場し、観光情報などをクイズ、プレゼントを交えながら発信するほか、仙台の冬の風物詩である「SENDAI光のページェント」も点灯し、会場を幻想的に演出するという。

なお、会場で販売する生ビールの売り上げは、全額「ハタチ基金」を通じて、東日本大震災の被災地の子ども達のための放課後学校「コラボ・スクール」の支援に充てられるとのこと。また、会場では未成年飲酒や飲酒運転の防止のため、20歳以上の年齢であることを確認できる身分証明書などを提示。アルコール購入の際にはリストバンド(アルコール類購入証)が必要となる。

(OFFICE-SANGA)