高所恐怖症も渡辺直美空飛ぶ、特注コスチュームの“スーパーマン”に。

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お笑い芸人の渡辺直美(25歳)が8月11日、東京・六本木ミッドタウンで、映画「マン・オブ・スティール」の公開記念イベントに出席。高所恐怖症にも関わらず、スーパーマンとなって大空へと飛んだ。

この日、特注のスーパーマンコスチュームを身にまとい、“スーパーマン★直美”に変身して颯爽と登場した渡辺。自他共に認める極度の高所恐怖症の渡辺は、今回のイベントで目がくらむ程の高さから大空へのダイビングにチャレンジすることになっていた。

ところが、「無理!私も一人の人間なんで、断る権利はある!」とまさかの辞退宣言。それでも何とか決意を固め、「チャレンジを成功させて、元気のない子どもたちや大人たちに勇気を与えたい」と意気込みを語り、たった一本の命綱で、地上約7メートル、約40メートル張られた空中ワイヤーを、まさにスーパーマンが如く猛スピードで滑走した。

照りつける日差しの中、恐怖と暑さのため大量の汗を流しながらも、“スーパーマン★直美”はこの極限状況から無事生還。チャレンジ成功後、渡辺は「やるまでは本当に怖かったけど、いざ飛んでみたらすごい楽しかった!本当に気持ちよくて、飛んでいる間も意外と落ち着いて周りの景色を楽しむ事ができましたよ。前日まで仕事でニューヨークにいたんですけど、飛んだ気持ちよさで時差ボケも晴れちゃいました(笑)」と気に入った様子で、最後には「勇気を出して挑戦すれば誰でもスーパーマンになれると思います。この夏、幅広い世代の人にこの映画を観て“アツく”なってほしい!」と語り、しっかり本作をアピールしてイベントを締めくくった。

ちなみに、この日のコスチュームは「スタイリストさんには自分の体の“隅々まで”採寸してもらいましたよ。貴重な布を沢山使ってもらって、ブーツまで揃っている本当によくできたコスチュームに驚いています!」とのこと。ただ、「着心地は本当に暑くて、汗が止まりません!」と、炎天下のイベントで大変な思いをしたようだ。