<全米プロゴルフ選手権 3日目◇10日◇オークヒルCC(7,163ヤード・パー70)>
 今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の3日目。この日松山英樹は、出入りの激しいゴルフで3つスコアを落とし通算3オーバー38位タイに後退した。
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 ここまでの2日間と打って変わり、晴天に恵まれたこの日、硬くしまった高速グリーンと端に切られたタフなピン位置、それに加えて風も影響し、選手たちを苦しめた。前日2アンダーでラウンドし、通算イーブンパーに戻した松山だったが、この日はショットに精彩を欠き、スコアメイクに苦しんだ。
 スタート1番からボギーと不安な出だしを切る。4番でバーディを取り返すも、続く5番ではアプローチのミスによりダブルボギーとしてしまう。その後も一進一退のゴルフが続き、前半を通算2オーバーで折り返した。
 後半に入っても流れは変わらず、11番ボギー、12番バーディとバーディとボギーを交互に繰り返す展開。後半は2バーディ・3ボギーでプレー。トータル4バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“73”でホールアウトし、3日目を終えた。
 3日目はショットが乱れ崩した松山だが、これまで最終日では驚きのパフォーマンスを見せてきた。明日は持ち前の修正力で巻き返し上位を目指す。
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