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考えてみれば、子供の時から一番多く食べてきたご飯はカレーだった……という人も多いはず。手軽に作れておいしいメニューの代表格だが、カレーもラーメンに負けないくらい、ご当地事情があることをご存知だろうか?

北海道・帯広の家庭から自炊カレーを消した、恐るべきインデアン一族

「今夜はカレーよ」。一般的な国民はこの言葉を聞くと、お母さんが作るカレーを想像する。しかし、帯広の家庭でこの言葉が出た日は、とあるカレー店に出掛けるのが常識となっているのだ。その店の名は「カレーショップインデアン」…。

ニッポンのカレーの原点に迫る! 神奈川・よこすか「海軍カレー」

日本のカレーのルーツと言われているのが、明治時代、大日本帝国海軍の軍人たちに食されていた「海軍カレー」。当時、軍人たちの主な死因であったかっけを予防するための策として、栄養豊富なカレーを導入することになったのだそうだ。

トロリではなくドロリ。名古屋のカレーうどんがウマすぎる秘密

ここ最近、名古屋のカレーうどんを「ひょっとして名物かも!」とプッシュする風が吹いている。名古屋っ子の筆者としては、確かにカレーうどんがうまいというのは分からんでもない。そろって名古屋めしの味は濃くてドロリとしているのだ。

京都府には、京都大学の総長が手がけた本格派カレーがあった!

日本を代表する大学の1つである「京都大学」。同大学のキャンパスは、市内や宇治など3カ所に置かれているが、そのうち、本部でもある吉田キャンパス内には、昔からの建物に混じって博物館やレストランなどまである。

佐賀県唐津のゆるキャラが熱烈PRする「唐ワン伽哩」って?

九州の中でも控えめでおっとりした県民性だと言われる佐賀県人。そんな佐賀県がくまモン人気に影響を受けたのか、独自のゆるキャラを生み出し、そのキャラクターを駆使してご当地グルメを大々的にアピールしているという。早速突撃取材を試みた。

北海道のラーメン地図を塗り替える第4勢力「カレーラーメン」とは?

ラーメンは北海道を代表するご当地グルメのひとつだが、地域によってスープの味は異なる。札幌=みそ、旭川=醤油、函館=塩、というのが定番の勢力図だが、最近ここに第4勢力が台頭してきた。室蘭の「カレーラーメン」である。早速その味を確かめてみた。