<全米プロゴルフ選手権 2日目◇9日◇オークヒルCC(7,163ヤード・パー70)>
 今季メジャー最終戦となる「全米プロゴルフ選手権」の2日目。前日1アンダー22位タイと好位置につけた石川遼は、3バーディ・4ボギーでラウンド、スコアを1つ落とすも、通算イーブンパー28位タイにつけ、予選通過を決めた。
「全米プロ」の2日目の結果はここから
 この日の石川は、雨のため重くなったタフなコンディション中、一度崩れかけるも、前日見せた粘りのゴルフで踏みとどまり、好位置をキープした。
 雨の中、インからスタートの石川は、11番パー3であわやホールインワンというスーパーショットをみせ、バーディを先行させる。ところが、その後流れが急変、13番で水路に落とすトラブルでボギー。17、18番も連続ボギーをたたき、スコアを落としてしまう。結局前半は1バーディ・3ボギーで通算1オーバーで折り返した。
 後半も、2番パー4でセカンドショットを2メートルにつけバーディを先行させるも、7番パー4で今度は2メートルのパーパットを外しボギーと一進一退。しかし、続く8番で、7メートルのバーディパットをねじ込みスコアを1つ戻し粘りを見せる。最終9番パー4も3オンながら1パットでパー、通算イーブンパーでホールアウトした。
 2日連続のタフなコンディションの中、粘りをみせた石川、ライバルの松山英樹と共に明日からの決勝ラウンドに臨む。
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